ワックスフラワー Chamelaucium uncinatum いけばな花材としても重宝な花

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花ポートレート

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2020年1月中旬撮影
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ドイツでは切り花としてお花屋さんでよく見る花です。出回っているのも周年ですので、小さな花が欲しい時にはとても重宝します。

茎は枝なので、どちらかというと草花というよりかは花木ですが、扱い方としてはかすみ草と同じように花全体を明るくしてくれる役割のように感じます。花つきが多いとちょっと重たくも見えてしまうので、その点、かすみ草とは違った使い方ということになるでしょう。

かすみ草と比べるとワックスフラワーは花が大きいので、ベールを掛けるかすみ草とはまた違った表情を作ってくれます。

花保ちは良い方ですが、水が下がってくると葉っぱがパラパラと落ちたり、花の周りが茶色く変色してきます。

花の表面をまるでワックスがけでもしたよう見えることから、名前が付けられているので、覚えやすいと思います。

基本情報

和名:
別名:ワックスフラワー、ジェラルトン・ワックス
科 属名:フトモモ科 チャメラウキウム属
学名:Chamelaucium uncinatum
ドイツ名:Waxblumen
英名:Waxflower

ドイツにおける背丈

100cmから150cm
原産地のオーストラリアでは200cmから300cm

ドイツにおける開花期

12月から2月

種類

低木

原産地

オーストラリア原産

花言葉

日本語

「気まぐれ」「繊細」「可愛らしさ」

いけばな

全体的にふわっと入れる挿れ方というよりも役枝の周りに添える挿れ方です。

いけばな作品の全体像は、下記の記事に載せております。

いけばな@ドイツ
404: ページが見つかりませんでした | いけばな@ドイツ 「ドイツdeいけばな」は、ドイツでのいけばなに触れながら、花とともに過ごす日々の魅力を伝えるサイトです。ドイツの文化や風景と融合したいけばなの作品や、花に関する活...
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