爽やかに揺れながら草原に咲くキンポウゲ科の一種 Ranunculus acris

花名 (Flower Photos)
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初夏が近づいてくると草原に咲き出す黄色いお花。この花の学名はRanunculus acris、この学名で調べると和名はミヤマキンポウゲとなるのですが、ミヤマキンポウゲの学名は、Ranunculus acris var. nipponicusで、葉っぱの付き方が若干違うようなので、近縁種?のかなと思っております。

もし詳しくご存知の方がいらっしゃればご教授願えれば幸いです。

さて、このお花のドイツ語名はScharfer Hahnenfuss(しゃーふぁー はーねんふーす)と呼ばれていて、直訳ですとScharfは鋭い、Hahnenfussは馬の脚型(足型)です。

これまた和名のウマノアシガタ(学名:Ranunculus japonicus、別名:キンポウゲ)というお花があるのですが、やっぱり学名が違うのです。なんともじれったい気がいたします。

花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:
別名:
科 属名:キンポウゲ科 キンポウゲ属
学名:Ranunculus acris
ドイツ名:Scharfer Hahnenfuss
英名:Meadow buttercup, tall buttercup, common buttercup and giant buttercup.

原産地

ユーラシア、北アメリカ、中央ヨーロッパ

花言葉

ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花) の花言葉

「多才な人」

 

ウマノアシガタ(別名:キンポウゲ(金鳳花))の花言葉

「無邪気」「子どもらしさ」「栄光」

花写真

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。☆写真の著作権は管理人にあります。無断利用を禁止しております。


使用カメラ Nikon D7100
撮影地 南西ドイツ

いけばな

生け花は立体ですが、写真で撮ると平面に見えてしまいます。写真用に花を生けてませんので、その点をご了解の上ご覧くださいませ。

上の写真の景色のように、キンポウゲの花が草原に揺れるように、少し高く挿しています。

合わせたお花は西洋ミズキです。

初夏の涼しげな雰囲気を家に持ち込める生け花って、やっぱり素敵ですね。

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