ヒマワリ(向日葵)Helianthus annuus 夏の代表花

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真夏の青空に映える黄色くて大きな花、といえば、やはり向日葵でしょうか。

ドイツのお花屋さんでも夏になると真っ先に売りに出るお花です。セルフで切れる花畑にも何列にもなって咲いていますし、そうかと思えば畑の土壌改良のためなのか、風景の一部としても咲いている場所を見かけます。

ドイツ語名はSonnenblume(ぞんねんぶるーめん)と言って、太陽の花ですから、まさに夏を代表する花と言えるでしょう。

目次

花写真

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。


使用カメラ Nikon D7100
撮影地 南西ドイツ

基本情報

和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:ヒマワリ(向日葵、日回り)
別名:ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)、サンフラワー(英語名から)、ソレイユ(フランス語名から)
科 属名:キク科 ヒマワリ属
学名:Helianthus annuus
ドイツ名:Sonnenblume
英名:Sunflower

原産地

北アメリカ

花言葉

「憧れ」「あなただけを見つめる」

向日葵を使って いけばな

  • 生け花は立体ですが、写真で撮ると平面に見えてしまいます。写真用に花を生けてませんので、その点をご了解の上ご覧くださいませ。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

花材としての向日葵は、ちょっと扱いにくいお花かなと個人的に思っております。それは、比較的大きな花が多く、合わせる花材にも限りが出てきてしまうからです。

つまり向日葵をたくさん使うというよりかは、向日葵一輪で使ったりする傾向が多いような気がしますが、中には小さめの向日葵もありますので、その場合には数輪使うこともできます。

また日本では向日葵の色が黄色以外にもあったり、八重のような向日葵があったりと種類が豊富ですが、まだドイツではお花屋さんでは、向日葵の種類はあまりありません。ですが今後どのように変わっていくのか楽しみな花でもあります。

花:草、ヒマワリ

器:あすか

2012年7月

花:セイヨウマユミ、アメリカスノキ、ヒマワリ、スプレーカーネーション

器:ひびき、まどか

2014年10月

花:ヒマワリ、グラジオラスの葉

器:グラス

2010年9月

花:立ち枯れヒマワリ、クロコスミア、葉牡丹、ヤツデ

器:あすか

2012年11月

花:白い花、ヒマワリ

器:変形花器

2014年7月

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