エゾノウワミズザクラ(蝦夷の上溝桜)Prunus padus

花名 Name

ドイツ語名はTraubenkirsche、Trauben(ぶどう)kirsche(さくら、チェリー)という名前がついています。名前の通りぶどうのような形に花が咲くところからつけられたので、覚えやすい?かなと思います。

そして花後は実がなり昔は薬として用いられた様ですが、現在は鳥さんの餌となっています。

この花の亜種として、
European Bird Cherry (学名:Prunus padus var. padus.) ヨーロッパ及び西アジア
Asian Bird Cherry (学名:Prunus padus var. commutata.) 東アジア   があります。

花写真 ポートレート

使用カメラ NikonD7100
撮影地 南西ドイツ

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
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基本情報

和名:エゾノウワミズザクラ(蝦夷の上溝桜)
別名:
科 属名:バラ科 サクラ属
学名:Prunus padus
ドイツ名:Traubenkirsche
英名:Bird cherry, hackberry, hagberry, or Mayday tree

ドイツにおける背丈

10mから15m

ドイツにおける開花期

4月から6月

種類

落葉

原産地

ヨーロッパ、アジア

エゾノウワミズザクラのいけばな

花材として

サクラの一種ですので、枝を溜めて使うことができます。房状の花が枝垂れるように咲いているので、この枝垂れた感じを活かすのが良いと思われます。

生け花は立体ですが、写真で撮ると平面に見えてしまいます。写真用に花を生けてませんので、その点をご了解の上ご覧くださいませ。