シュウメイギク(秋明菊)の綿毛が可愛すぎる

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和名に秋と入っているので、秋になるとこの花がよく目につきますが、綿毛というのを見る機会は花より少ないと思います。

それは綿毛になる前に剪定しまう可能性が高いからかもしれません。

でもこの綿毛ですが、なんともフォトジェニックでして、背景に紅葉、黄葉した樹木があれば最高なモデルさんではないかなと思っています。

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花写真

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

2019年10月下旬撮影

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部

花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:シュウメイギク(秋明菊)
別名:キブネギク または キフネギク(貴船菊)、アキボタン(秋牡丹)
科 属名:キンポウゲ科 イチリンソウ属(アネモネ属)
学名:Anemone hupehensis var. japonica
ドイツ名:Herbst-Anemone
英名:Chinese anemone or Japanese anemone, thimbleweed, or windflower

背丈、開花時期

ドイツにおけるこの花の…
背丈は60cmから100cm
開花期は8月から9月

種類

宿根草

原産地

中国

日本語の花言葉

「薄れゆく愛情」「淡い思い」「あせていく愛」「多感なとき」「忍耐」

ドイツ語の花言葉

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