アスパラガス・スプレンゲリー A. aethiopicus ‘Sprengeri’

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アスパラガスの葉に見えるのは、茎が変化したのもです。この茎の部分をいけばなでは大変重宝いたします。葉物としてはもちろん、透明のグラスに生けたい場合、草留としても使えるからです。

もちろん観葉植物としてのアスパラガスは種類も豊富で、育てやすいですから、家の中に緑が欲しい場合には重宝する植物ですね。

写真はちょうど花が咲いているところを撮ることができました。とても小さな白い花で、鈴蘭を思いおこさせる、そんなかわいい花でした。

目次

花写真

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

花名

和名:スギノハカズラ
別名:アスパラガス・スプレンゲリー
科 属名:クサスギカズラ科(ユリ科、またはキジカクシ科) クサスギカズラ属
学名:A. aethiopicus ‘Sprengeri’
ドイツ名:Spargel
英名:Asparagus
原産地:ユーラシア大陸やアフリカ大陸と周辺の島々
花言葉:

いけばな

アスパラガスを草留めとして使った作品です。

ガラス花器は外から枝などがが丸見えになりやすく、あまり綺麗な状態を保つというのは至難の業です。

またガラスは滑りやすいので思った場所に花が留まってくれません。

そんな時には細かい葉っぱ、この場合はアスパラガスをガラス花器に詰めて草留めの役割、外から丸見えになるのを防いでいます。

草留めとして使えるのは他にもかすみ草を使ったりします。

花:アスパラガス・スプレンゲリー、ダリア、アリウム、ギボウシの葉
器:アンティークの青ガラス花器

2016.07

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