ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)Papaver dubium L. 風にそよぐ姿が美しい

当ページのリンクには広告が含まれています。

いろんな場所で咲いているので見ると撮らずにはいられない花です。

一年草ということなので、来年はこの場所で出会えるか分かりませんが、かなり普通に咲いているといいますか、なぜここに?な感じです。

よく見かける場所はぶどう畑ですが、勝手に庭にも咲くことがあります。

どうやって種が飛んできたのでしょうね。

さて、この花をいけばなとして使いたい場合には注意が必要です。と言いますと大抵1、2日しか咲いていないからです。あとは茎が細いのでお瓶向きということになります。

風になびく姿が美しいので、その姿を生かしていけられると素敵ないけばなになると思います。ぜひチャレンジしてみてくださいね。私も機会がありましたらチャレンジしたいお花です。

目次

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

2020年6月中旬撮影

使用カメラ Nikon D300
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)
別名:
科 属名:ケシ科 ケシ属
学名:Papaver dubium L.
ドイツ名:Saat-Mohn
英名:Long-headed poppy and blindeyes

背丈、開花時期

ドイツにおけるこの花の…
背丈は30から60cm
開花期は5月から7月

種類

一年草

原産地

地中海沿岸

花言葉

日本語の花言葉

「親交」「清楚」「負けないで」「癒し」「仲直り」

関連商品

[rakuten id=”bungle:10027623″ kw=”しあわせをはこぶ手紙 道の草花柄”]

[rakuten id=”shibonnu:10002098″ kw=”ナガミヒナゲシ”]

この記事をシェアする!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次