ムスカリ(Muscari)

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秋に球根を植えて、春先になると花が咲く、しかもその花はとても小さくて、可愛らしくて、ブドウの房のように実がついているように見えます。

地中海沿岸から南西アジアにおよそ40種が分布する球根植物ということ。40種類もあるんですね。すごい。

また水栽培でおなじみのヒヤシンスとは非常近縁の植物だそうです。

ムスカリの名前はギリシャ語のムスク(麝香(じゃこう))に由来し、40種類のうちのどれかが強い芳香を放つところからきているそうです。この花が咲いたら匂いを嗅いでみたくなりますね。

英名のグレープヒヤシンスは花姿がブドウの房のように見えるところから名付けられたそうで、わたしと同じことを思ってるとちょっと嬉しくなりました。

目次

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

基本情報

和名:ブドウヒヤシンス(葡萄風信子、葡萄飛信子)
別名:ムスカリ、グレープヒヤシンス
科 属名:キジカクシ科 ムスカリ属
学名:Muscari
ドイツ名:Traubenhyazinthen
英名:Grape hyacinth

原産地

地中海沿岸、南西アジア

花言葉

「明るい未来」「寛大なる愛」「通じ合う心」「失望」「失意」

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