オオセンボンヤリ(大千本槍)Gerbera ガーベラ

花名 Name

よく目にする花に限って、記事を書いていないということは多々あります。

このガーベラも同様で、いけばなで何度も使っているのも関わらず、この記事が初めてとなります。身近すぎて忘れてしまう、というのでしょうか。

さて、ドイツの花屋さんやスーパーでも、ガーベラはほぼ年中、手に入れることができる花。色も豊富にあり、目につくのはピンクが多いような気がします。

キク科ということもあり、長持ちしてくれるので花材には欠かせない花です。

このブログ記事の最後に関連記事として、ガーベラを使ったいけばな記事を載せています。もしご興味がありましたら、そちらも読んでいただけますと幸いです。

写真は花材として買った切り花。園芸店には鉢植えで売っているのですが、葉っぱはいけばなに使いません。その代わり、狩場としてレザーファンを合わせる事が多い花でもあります。

発見者はドイツ人

属名のガーベラ(Garbera)は、ドイツ人自然科学者のDr. Traugott Gerberに由来します。

花写真 ポートレート

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
☆写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

2021年7月下旬撮影

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:オオセンボンヤリ(大千本槍)
別名:ガーベラ、ハナグルマ(花車)、アフリカセンボンヤリ(阿弗利加千本槍)
学名:Gerbera
ドイツ名:Gerbera
英名: Gerbera

ドイツにおける背丈

ドイツにおける開花期

四季咲き

種類

宿根草

原産地

熱帯アジア、アフリカ

花言葉

日本語の花言葉

「前進」「神秘」「神託」「悲しみ」

いけばな