いけばな稽古 生徒さん作品 Kunstwerk von Teilnehmerinnen des Ikebanas

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松は針葉樹なので年間を通じて使える花材ではありますが、やはり冬に使うのが、いけばなでは通っております。

花材が少ない時期ですと使いたくなりますが、心情的にも夏に松を…という気分にも慣れず、少し不思議な感じです。主題としなではなくても脇役としては有りだと思うので、修行を通じて考えていきたい花材です。

さて、松をお稽古で使ったのは冬のことなのですが、お二人の生徒さんに同じ花材でお稽古して頂きました。

松葉を枝から取るお掃除から、新聞紙で木肌を綺麗にすることまでやってもらいました。そして松の特徴を活かして、まっすぐに。スプレー菊の紅色が松の緑にとても似合って素敵な作品となりました。


花意匠 たてるかたち
Hana-isho Tateru-katachi

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瓶花 直立型
Heika Chokuritsukei

花:松(ドイツ語でBergkieferという種類の松)、スプレー菊

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