ムラサキツメクサ(紫詰草)Trifolium pratense

花名写真
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牧草地や草原へ行くと必ずと言っていいほど目にする植物。それもそのはず、ヨーロッパ原産なんですね。デンマークの国花になっているそうです。日本へは明治以降に渡来し、そのまま帰化してしまったそうです。

ドイツ語のWiesenkleeのWieseは牧草、原っぱという意味で、Kleeはのクローバーのことです。もちろんシロツメクサ(白詰草 Weissklee)も目にすることができます。

写真のムラサキツメクサは、近所の公園にマーガレットと一緒に咲いていました。白いマーガレットに埋もれるようにして咲いていたムラサキツメクサは、どこかおとぎ話のような、そんな雰囲気を醸し出していて、撮っていて楽しいモデルさんでもあります。

花写真

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 南西ドイツ

☆この記事は主にドイツ(南西ドイツ)で見た花を撮影して構成しています。☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。☆写真の著作権は管理人にあります。無断利用を禁止しております。

花名:和名、学名、ドイツ語、英語

和名:ムラサキツメクサ(紫詰草)、アカツメクサまたはアカツメグサ(赤詰草)
科 属名:マメ科 シャジクソウ属
学名:Trifolium pratense
ドイツ名:Wiesenklee oder Rotklee
英名:Red clover

原産地

ヨーロッパ、西アジア、北西アフリカ

花言葉

「勤勉」「善良で陽気」「実直」「少女の思い出」「豊かな愛」

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