爽やかに草原に咲くトゲナシムグラ(棘無葎) Galium mollugo

花名写真
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初夏になると草原に咲き乱れる白い花。個人的には暑い日にこの花を見ると爽やかな気分にしてくれるので、好きなお花系です。

ヨーロッパ原産のこの花ですが、日本にも帰化植物として入っているようで、現地の植物たちに迷惑をかけてないといいなと思ってしまいます。

いけばな花材として使う場合ですが、たくさん原っぱに咲いている姿を見ると、とても存在感のある花ですが、1本採取すると花はさほど付いていません。ですので花材として使いたい場合には、結構な量が必要となってきます。また野草特有の切ってしまうと水が下がりやすいので、長時間の持ち歩きには向いていませんのでお気をつけを。

花写真

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 南西ドイツ

☆この記事は主にドイツ(南西ドイツ)で見た花を撮影して構成しています。☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。☆写真の著作権は管理人にあります。無断利用を禁止しております。

花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:トゲナシムグラ(棘無葎)
別名:カスミムグラ(霞葎)
科 属名:アカネ科 ヤエムグラ属
学名:Galium mollugo
ドイツ名:Wiesen-Labkraut, Klein-Wiesen-Labkraut, Weißes Waldstroh, Grasstern oder Gemeines Labkraut
英名:Hedge bedstraw or false baby’s breath

原産地

ヨーロッパ

花言葉

「活発」

いけばな

生け花は立体ですが、写真で撮ると平面に見えてしまいます。写真用に花を生けてませんので、その点をご了解の上ご覧くださいませ。

ガラス花器
トゲナシムグラ、ユリ2種

Ikebana
Wiesen-Labkraut, Lilien

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