セイヨウテマリカンボク(西洋手毬肝木)Viburnum opulus f. roseum

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オオデマリに似ていたので、当初はオオデマリと信じ切っていたのですが、葉っぱの形が全く違うことに気づいたので、記事を修正しております。

URLは変更していないので、オオデマリと明記されておりますが、この花は西洋テマリカンボクです。

この花は、ドイツの庭木としてよく見かけるお花です。大きくて丸いお花は愛嬌があって、とても可愛い花。でも咲きすぎると頭が重たいのか垂れ下がってしまっている姿をよく見かけます。

いけばなの花材としても、その点がちょっと難点。お花屋さんでも買えるので、買おうかどうしようかと迷って結局買わずが多いです。

ただ春先で枝ものが少ない時期に出る花なのと、真ん丸な鞠が可愛いので、今後は生け花としても使えるように修行したいお花です。

ちなみに西洋テマリカンボクとオオデマリの違いですが、葉っぱの形が違っています。

西洋テマリカンボクは葉っぱが切り込みが三つに入っています。こんなに違うのに今まで気づかないとは。これを機会に覚えたいと思います。

目次

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 南西ドイツ

基本情報

和名:セイヨウテマリカンボク(西洋手毬肝木)
別名:スノーボール・ビバーナム
科 属名:レンプクソウ科 ガマズミ属
学名:Viburnum opulus f. roseum (synonym ‘Sterile’)
ドイツ名:Gefüllter Gewöhnlicher Schneeball
英名:Snowball

ドイツにおける背丈

200cmから300cm

ドイツのおける開花期

5月から6月

原産地

栽培品種(元は西洋カンボク)

花言葉

日本語の花言葉

「誓い」「茶目っ気のある」

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