サルビア・ネモローサ Salvia nemorosa いけばな花材として使用

花写名 Photo&Name
この記事は約2分で読めます。

芍薬を買いに行ったついでに見つけた草花。よく見かけて名前も知っているはずなのに、すぐには思い浮かばないって、なんなのでしょうね。普段から考えていないと忘れっぽくなる?ということなのでしょうか。

しかも今回は帰り道を急いでいたのか、生えている状態を撮るのも忘れておりました。ですので、花材として使ったときのお花写真です。

サルビア・ネモローサはガーデニングとして育てやすい部類に入るのでガーデニングでもよく見かける品種のようです。きっとどこかの公園か、お庭でこの花を見て覚えたいたのかもしれません。

青紫以外にもピンクや白もある品種なので、お庭の彩として選びやすそうです。さらに花材にもなりますし便利なお花と思います。そして道端に生えていたサルビア・ネモローサは、どこからか飛んできて咲いていたのかもしれません。

花材として使ったお花は茎が細くてなよッとした感じでした。本来は直線的なお花ですが、写真のように曲がった花もあったので、そのほうが味が出る作品になるのかなと思います。

機会がありましたらぜひ使ってみてください。

スポンサーリンク

花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:
別名:
科 属名:シソ科 アキギリ属
学名:Salvia nemorosa
ドイツ名:Hain-Salbei oder Steppen-Salbei
英名:Woodland sage or Balkan clary

背丈、開花時期

ドイツにおけるこの植物の…
背丈は30cmから70cm
開花は6月から7月

種類

宿根草

原産地

ヨーロッパ

花言葉

「くじけない心」

花写真

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。☆写真の著作権は管理人にあります。無断利用を禁止しております。


2019年5月下旬撮影

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部

 

この投稿をInstagramで見る

 

HanaKokoro(@ikebanagermany)がシェアした投稿