アフリカスミレ(阿弗利加菫)Saintpaulia セントポーリア

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ドイツでもポピュラーな観葉植物のひとつ。

一年中咲いていることから、ときどき本物?と疑ってしまうこともあります。

いつも見ているのに撮ったことがなかったので、暇な時に練習を兼ねて撮ってみました。

花びらの傷んでいるところもあったので、なぜか同じ方向からしか撮っていません。

ただ自由に向きが変えられるからといって、どの角度でも良いというわけではないのは不思議です。

花びらをよく見ていると光が透き通るようにも見えることも。

やはりお花撮りは楽しいですね。

目次

発見者はドイツ人⁈

最初のこの花の標本は、1892年に現在のタンザニアのウサンバラ山地で発見されました。

発見者は当時の東アフリカのドイツ植民地当局者であったアダルベルト・エミール・ヴァルター・ル・タンヌー・フォン・サン・ポール・イレール(1860-1940)と彼の父親で、ドイツの海軍士官及び政治家だったウルリッヒ・マクシミリアン・ル・タヌー・フォン・サン・ポール・イレール(1833-1902)です。

そして彼らの姓(von Saint Paul-Illaire)を属名(Saintpaulia)として、発見の翌年に植物学者が発表しました。

多種多様な園芸種

色々と作り出されており、その数2万から3万種とも言われているそうです。

色の入り方

覆輪(花弁の縁に色がつく)
アイ(花の中心にだけ色がつく)
ストライプ(縞模様が入る)
スプラッシュ(斑点や斑状紋が入る) など。

花びらの型

プレーン形(原種と同じ)
スター形(星の形)
フリル形(縁や花弁全体がフリルになる)など。

咲き方

シングル咲き(花弁が一重)
セミダブル咲き(花弁が一重半)
ダブル咲き(花弁が二重)
フルダブル咲き(花弁が八重)

葉っぱの形

プレーン形(葉身が楕円形で全縁)
スプーン形(縁が巻き上がる)
フリル形(縁が波打つ)
ウェーブ形(葉全体がうねる)

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。
2021年4月下旬撮影

使用カメラ Nikon D300
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:アフリカスミレ(阿弗利加菫)
別名:セントポーリア
科 属名:イワタバコ科 アフリカスミレ属(セントポーリア属)
学名:Saintpaulia
ドイツ名:Saintpaulia
英名: African violets or saintpaulias

ドイツにおける背丈

5cmから15cm

ドイツにおける開花期

1月から12月

種類

宿根草

原産地

タンザニア北部とケニア南東部の東アフリカの熱帯雨林

花言葉

日本語の花言葉

「小さな愛」

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