ルリマツリモドキ(瑠璃茉莉擬)Ceratostigma plumbaginoides

花名 Name

花の色がまさに瑠璃色で目を奪われるお花です。別名のブルーサファイアから、宝石のような花にぴったりだと思いました。

ドイツの庭作りサイトをみていますと、グランドカバーやロックガーデンに最適と書いてありました。冬は地上部が枯れるので何を植えたのか忘れそうですが、夏から秋の間に花が咲くというのは嬉しいですね。

ところで、和名はルリマツリモドキということで、お察しの良い方であればルリマツリという植物があることが見当がつくかと思われます。

ルリマツリ(瑠璃茉莉)学名はPlumbago auriculata ですが、こちらは半つる性の常緑です。ルリマツリモドキの花がこのルリマツリに似ているからというのが命名理由だそうですが、名前が似ているからと同じ種類と思ってはいけない例ですね。

花写真 ポートレート

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
☆写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

基本情報

和名:ルリマツリモドキ(瑠璃茉莉擬)
別名:ブルーサファイア、セントシグマ
科 属名:イソマツ科 ルリマツリモドキ属(ケラトスティグマ属)
学名:Ceratostigma plumbaginoides
ドイツ名:Chinesische Bleiwurz, Stauden-Bleiwurz oder Kriechende Hornnarbe
英名:Hardy blue-flowered leadwort

ドイツにおける背丈

20cmから30cm

ドイツにおける開花期

8月から10月

種類

多年草

原産地

中国

花言葉

日本語の花言葉

「いたずら心」「ひそかな情熱」「いつも明るい」「同情」

関連商品

ルリマツリモドキの命名元となったルリマツリ。確かに花の形はそっくりです。