スズラン(鈴蘭)Convallaria

花名 Name

日本ではドイツスズランとして流通している花ですが、もちろんドイツではドイツスズランとは言わずに、五月の小さな鐘(Maiglöckchen)という名前がついています。

5月になると庭先に咲いている小さな白い花。とてもロマンチックです。でも姿とは違って毒を持ってるそうなので、意外といえば意外かなと思わざるおえません。

そしてヨーロッパ原産のドイツスズラン(Convallaria majalis)は日本原産のスズラン(君影草、C. keiskei)よりも草姿および花ともに大型で丈夫で、ドイツスズランは葉と花が同じ高さで開花するそうです。日本産の鈴蘭はこちらではなかなか見かけるのが難しいので、ちょっと気になりました。

花写真

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
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花名

和名:スズラン(鈴蘭)
別名:君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)、ドイツスズラン(独逸鈴蘭)、ミュゲ
科 属名:キジカクシ科 スズラン属
学名:Convallaria
ドイツ名:Maiglöckchen
英名:Lily of the valley

原産地

ヨーロッパ、東アジア、北アジア

花言葉

「幸福の再来」「純粋」「純潔」「謙遜」