ミツマタ(三叉)Edgeworthia chrysantha 先端が三つに別れる不思議

花写名 Photo&Name

日本からのSNSで写真を見て知り、ドイツでも咲いてないか探したお花で、やっと数年前に植物園で見つけた時には思わず歓喜の声を上げそうになりました。

ネットで検索をするといまはドイツの園芸店でもちらほらと売り出しているように思えます。それでも珍しい花なので、普段の散歩では見つけられません。といいますか、南ドイツでこの花が咲く時期は、まだ寒さも残る春の始まりなので、見落としている確率の方が高かったりします。

そして日本では古くから紙の原料として使われており、歌にも読まれているので、いけばなの花材としても使ってみたいお花です。自家栽培してなんとかなるでしょうかね。植える場所なども考えなくてはいけないし、要検討ですね。

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花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:ミツマタ(三叉、三又、三椏、三枝)
別名:
科 属名:ジンチョウゲ科 ミツマタ属
学名:Edgeworthia chrysantha (sny. Edgeworthia papyrifera, Edgeworthia tomentosa)
ドイツ名:Papierstrauch
英名:Oriental paperbush, mitsumata

背丈、開花時期

ドイツにおけるこの花の…
背丈は70cmから200cm
開花期は2月から3月

種類

落葉

原産地

中国

花言葉

「壮健」

花写真

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。☆写真の著作権は管理人にあります。無断利用を禁止しております。


2020年1月下旬撮影

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部