リモニウム Limonium スターチスとも呼ばれる

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ここでは広義のイソマツ属(Linoniumu)のことについて取り上げています。100種以上あると言われています。

そして、細かい小さな花は、いけばな花材で活躍するお花のひとつ。

代表的な色は薄紫ですが、写真のような濃いピンクというのも切り花として売っています。通年、ドイツのお花屋さんにて手に入るので、やはり花材として使いやすいお花。

そして花材で使った後はドライフラワーにもしやすいので、しばらくドライのまま飾っておくのにも重宝します。

また、よく聞く呼び名はリモニウムですが、スターチスとも呼ばれるので、一瞬違う花かな?と思いますが同じお花です。そしてハイブリッド、つまり園芸品種がたくさんあるのも特徴。

日本の園芸店では、リモニウム○○とか、スターチス○とも呼ばれて売っています。

ドイツ語名はStrandflieder(読み:すとらんどふりーだー、意味:浜辺のライラック)と呼ばれています。しかしながらお店では学名のLimonium(リモニウム)で呼ぶことが多いです。

また日本のようにリモニウム○とは呼ばずに、単純にリモニウムとすませています。

写真の被写体としては、やはり全体よりも接写のほうを多く撮ってしまいます。小さいお花はやはり近づいて撮りたくなる?と言うことなのでしょうか。

目次

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。
2021年7月中旬撮影

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:
別名:リモニウム、スターチス、ニワハナビ(庭花火)
科 属名:イソマツ科 リモニウム属
学名:Limonium
ドイツ名:Limonium, Strandflieder, Meerlavendel
英名: Sea-lavender, statice, caspia or marsh-rosemary

ドイツにおける背丈

60cmから100cm

ドイツにおける開花期

5月から7月

種類

多年草、一年草、二年草

原産地

花言葉

日本語の花言葉

リモニウム、またはスターチス全体の花言葉
「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」「変わらない誓い」

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