【日本で見た草木花】クズ(葛)Pueraria montana var. lobata

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秋の七草と知られるクズ(葛)ですが、北アメリカでは侵略的外来種と認定されています。

ヨーロッパでもスイスとイタリアで見つかっているようで、在来種に悪影響を与える恐れがあるとして、やはり侵略的外来種と認定されていました。

https://www.neobiota-austria.at/pueraria-lobata

オーストリア環境庁のクズ(葛)に関するページ

どうりでドイツでは見かけない草花だと思いましたし、今後もこの花はドイツで見ないことを願うばかりです。

目次

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。
2022年10月上旬撮影

基本情報

和名:クズ(葛)
別名:ウラミグサ(裏見草)
科 属名:マメ科 クズ属
学名:Pueraria montana var. lobata
ドイツ名:Kudzu-Kletterwein, Kopoubohne
英名: Kudzu, East Asian arrowroot, or kudzu vine

日本における背丈

10m以上

日本における開花期

7月から9月

種類

蔓性の多年草

原産地両者

東アジア

花言葉

日本語の花言葉

「快活」「芯の強さ」

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