クマノアシツメクサ(熊の足爪草)Anthyllis vulneraria 薬草となる花

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突然ですが、この花も調べて驚いたひとつです。知らなかったことを知るって楽しいですね。

学名にあるvulnerariaという名前は、創傷治療とか、傷を治すとかという意味で、学名をすんなりと読める方だと、ああ、この花は薬草なのかと分かると思います。学名が読めるって、それもすごいことですよね。

道端にしらっと咲いていた花が薬草ということで、ドイツ語名Wundklee(ゔんど くれー)、WundはWunde(傷)とか、Wunder(ミラクル)とかからの変形語と思われるし、Kleeはクローバという意味。

綿毛を見て可愛い〜とはしゃいでいたわたしは、後からこの花の正体を知って驚くのでした。

ちなみに和名のクマノアシツメクサ(熊の足爪草)は、花の形から名付けられたようで、個人的には薬草って分かるような命名でもいいのではないのかなと思った次第です。

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目次

花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:クマノアシツメクサ(熊の足爪草)
別名:アンティリス・ブルネラリア、ワタゲツメクサ(綿毛詰草)
科 属名:マメ科クマノアシツメクサ属(または アンティリス属)
学名:Anthyllis vulneraria
ドイツ名:Echter Wundklee, Gemeiner Wundklee, Gewöhnlicher Wundklee oder Tannenklee
英名:Common kidneyvetch, kidney vetch and woundwort

背丈、開花時期

ドイツにおけるこの植物の…
背丈は15cmから30cm
開花は5月から8月

種類

宿根草

原産地

ヨーロッパ

花言葉

花写真

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

2019年6月下旬撮影

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部

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