コブシ(辛夷)Magnolia kobus しっとりと落ち着いた美しさ

花名 Name

こちらではコブシを公園で見かける花木です。どちらかというとモクレンは庭木として植えられているのをよくみます。木蓮の方が大きい花だからでしょうかね。どうなのでしょう。

日本で見られるコブシは、サクラとともに春の訪れを告げる花木。そしてヤマザクラと同じように、コブシもタネまきや田植えの時期を知らせる花として、古くから人々との生活になくてはならない花のようです。そのため別名として、田打桜、種蒔桜、または田植桜とも呼ばれているそうです。なんだか素敵ですね。

花写真 ポートレート

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
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使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:コブシ(辛夷)
別名:タウチザクラ(田内桜)、タネマキザクラ(種蒔桜)、タウエザクラ(田植桜)
科 属名:モクレン科 モクレン属
学名:Magnolia kobus
ドイツ名:Kobushi-Magnolie
英名:Mokryeon, Kobus magnolia, or Kobushi magnolia

原産地

日本、韓国

花言葉

日本語の花言葉

「友情」「歓迎」「信頼」「愛らしさ」