綿毛の印象が強烈なキバナムギナデシコ (黄花麦撫子)Tragopogon pratensis

花名(Flower Photos)
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綿毛の方が印象が強く、花を見る機会といいますか、あまり目につかないと言った方が正しいかもしれません。しかもこの巨大な綿毛を一度見ますと、強烈な印象というのでしょうか、やはり目につくので晩夏になるとついつい探してしまうほどです。

一度花も目にする機会があったのですが、その時に限ってカメラを持たず、まだちゃんと撮れた試しがありません。そのうちにと思いつつも綿毛を見つけて項垂れてしまうのです。

花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:キバナムギナデシコ(黄花麦撫子)
別名:キバナバラモンジン(黄花婆羅門参)、キバナザキバラモンジン(黄花咲婆羅門参)
科 属名:キク科バラモンジン属
学名:Tragopogon pratensis
ドイツ名:Wiesen-Bocksbart
英名:Jack-go-to-bed-at-noon, meadow salsify, showy goat’s-beard or meadow goat’s-beard

背丈、開花時期、種類

ドイツにおけるこの花の…
背丈は20から70cm
5月から7月が開花期
宿根草

原産地

ヨーロッパの地中海沿岸から西部

花言葉

花写真

☆この記事は主にドイツ(南西ドイツ)で見た花を撮影して構成しています。☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。☆写真の著作権は管理人にあります。無断利用を禁止しております。


使用カメラ Nikon D7100
撮影地 南西ドイツ

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