ヒメオドリコソウ(姫踊子草)Lamium purpureum 1月に咲きだした

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近年の温暖化の影響は小さな草花にも影響を及ぼしております。このヒメオドリコソウは本来は3月頃の開花ですが、今年(2020年撮影)は1月初旬に目にすることができました。なんとも花は正直ですね。

そうなると本来3月の気候に似ている?ってことが言えるのでしょうか。2ヶ月も先取りとはこの先一体どうなるのでしょう。

そんな重大なことも気になりますが、やはりまだまだ春になりきっていないこの時期はひと昔前なら見ることができなかった、つまり氷点下での花の姿を見ることもできます。喜んでいる場合ではないのですが、やっぱりちょっと嬉しくなってしまうのは人としてのサガでしょうか…

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目次

花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
別名:
科 属名:シソ科 オドリコソウ属
学名:Lamium purpureum
ドイツ名:Purpurrote Taubnessel
英名:red dead-nettle, purple dead-nettle, purple archangel or velikdenche

背丈、開花時期

ドイツにおけるこの花の…
背丈は15から45cm
開花期は3月から10月

種類

一年草または多年草

原産地

ヨーロッパ

花言葉

「愛嬌」「陽気」「快活」「春の幸せ」

花写真

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

2020年1月と2月撮影

使用カメラ Nikon D300
撮影地 ドイツ南西部

2019年撮影

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