ヒメフウロ(姫風露)Geranium robertianum

花名 Name

日陰に咲いていたヒメフウロ。初夏から秋までの長い期間に楽しめるお花です。

今回撮った時は花かずも多くなく、眩しい感じでしか撮れなかったのですが、どんどんと増えてくるお花だと思うので、条件の良い時に再度チャレンジをしたいです。

葉っぱはテーブルヤシを小さくした感じのようで、草花を使った小さないけばなに似合いそうな感じがしました。

ただし草花は切ってしまうと水が下がりやすいので、ご注意を。

花写真 ポートレート

☆この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
☆写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

2021年5月中旬撮影

使用カメラ Nikon D300
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:ヒメフウロ(姫風露)
別名:シオヤキソウ(塩焼草)
科 属名:フウロソウ科 フウロソウ属
学名:Geranium robertianum
ドイツ名:Ruprechtskraut, Stinkender Storchschnabel oder Stinkstorchschnabel
英名: Herb-Robert, red robin, death come quickly, storksbill, fox geranium, stinking Bob, squinter-pip, crow’s foot or Roberts geranium

ドイツにおける背丈

20cmから50cm

ドイツにおける開花期

4月から10月

種類

一年草または二年草、地域により多年生

原産地

北アフリカ、アジア、ヨーロッパ

花言葉

日本語の花言葉

「静かな人」