フリチラリア・メレアグリス Fritillaria meleagris

白い花
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秋植えの球根で、今回初めて花を咲かせてくれました。

しかし10個近く植えたはずなのに、芽が出てきたのは3つだけ。この球根たちは、鉢植えされていたたのを庭植えにしたものでした。ですので芽が出てこなかった球根たちは、植えられた場所が気に入らないのか、それとも土がいけないのか、はたまた肥料や水が足りなかったのかわかりませんが、植物とは本当に不思議ですね。

次シーズン、いけばなに使いたいので、球根を増やし、さらには場所を変えて植える予定です。

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
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2023年3月、4月撮影

使用カメラ Nikon D300
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:フリチラリア・メレアグリス
別名:
科 属名:バラ科 ボケ属
学名:Fritillaria meleagris
ドイツ名:Schachblume, Schachbrettblume oder Kiebitzei
英名: Snake’s head, chess flower, frog-cup, guinea-hen flower, guinea flower, leper lily, Lazarus bell, chequered lily, chequered daffodil, drooping tulip or fritillary

ドイツにおけるこの花の背丈、開花時期、手入れ方法

背丈25cmから35cm
花期4月から5月
植える場所日向から半日陰
植える時期9月から11月
土壌砂質からローム質
用途庭、プランター、下植え、寄せ植え
有り
その他ミツバチに優しい植物

開花後、地上部は完全に枯れて無くなります。翌年、球根がどこにあるのか正確にわかるように、小さな木の棒などで植えた場所に印を付けておくと良いでしょう。

原産地

ヨーロッパ、西アジア

花言葉

日本語の花言葉

「才能」「人を喜ばせる」「王の威厳」

ドイツ語の花言葉

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