マツバトウダイ(松葉灯台)Euphorbia cyparissias ヨーロッパ原産の花

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ヨーロッパ原産の花。花に見えるのは苞と呼ばれるものです。苞は初めの頃は黄色で最終的には赤になるそうです。

松葉のような葉っぱは柔らかく、やはりこちらも秋になると紅葉します。写真としても葉っぱのころも撮るのが楽しい被写体です。

乳白色の液が出て、これに毒性が含まれるそうなので皮膚に触れると痛みを伴う水脹れになったり、目に入ると粘着性のため取り除くのが難しく結膜炎や角膜炎の危険もあるとのこと。野原や道畑でよく見かける野草なのですが、気をつけたほうが良いでしょう。

その反面、蜜が豊富なので蟻や蜂などの昆虫にとっては必要不可欠な野草です。

目次

花ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。
2021年4月下旬撮影

使用カメラ Nikon D300
撮影地 ドイツ南西部

2017年6月上旬撮影

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 ドイツ南西部

基本情報

和名:マツバトウダイ(松葉灯台)
別名:ユーフォルビア・キパリッシアス、マツバタイゲキ(松葉大戟)
科 属名:トウダイグサ科 トウダイグサ属
学名:Euphorbia cyparissias
ドイツ名:Zypressen-Wolfsmilch
英名:Cypress spurge

ドイツにおける背丈

15cmから50cm

ドイツにおける開花期

5月から9月

種類

常緑多年草

原産地

ヨーロッパ

花言葉

日本語の花言葉

「長命」「癒し」「安楽」

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