エノコログサ(狗尾草)Setaria viridis

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エノコログサに出会うと、ついつい色々な角度で撮ってみたくなります。

花言葉に「遊び」という意味もあることから、色々と撮ってみたくなる、つまり遊んでみたくなるのも仕方がないのかなと。

なんの特徴もないように見える草ですが、被写体としてはとても優秀なモデルさんと思っています。

特に雨上がりや朝日、夕陽とは相性が良いのかなと、毎回ファインダーを覗いては、そんなことを考えるからです。

いけばな花材としても、秋には欠かせない花材と感じます。

ただし線が細くいので使い方は限定されてしまうかもしれませんが、背が高いのを選んで、何本かまとめて使うと、存在感が増す感じです。

目次

花写真 ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。

使用カメラ Nikon D7100
撮影地 南西ドイツ

基本情報

和名、学名、ドイツ語名、英語名

和名:エノコログサ(狗尾草)
別名:ネコジャラシ
科 属名:イネ科 エノコログサ属
学名:Setaria viridis
ドイツ名:Grüne Borstenhirse
英名:green foxtai, green bristlegrass or wild foxtail millet

背丈、開花時期

ドイツにおけるこの花の…
背丈は5-50cm
開花期は7-10月

種類

一年草

原産地

全世界の温帯地域

花言葉

「遊び」「愛嬌」

エノコログサを使って いけばな

花:エノコログサ、スプレーカーネーション

器:変形花器

2015年9月

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