ヒゲナデシコ(髭撫子)Dianthus barbatus

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和名での正式名称はアメリカナデコシ(亜米利加撫子)だそうですが、ドイツ語名がBartnelke、Bart(髭)とNelke(撫子、カーネーション)なので、和名もヒゲナデシコで覚えています。

アメリカナデシコとはアメリカ経由にて日本へ入ってきたので名付けられたそうですが、個人的に言わせてもらえれば、原産地にアメリカは入ってないのになぜだろうと疑問に思っておりました。。。

ちなみに学名にも髭というbarbatusの単語があるので、ヒゲナデシコと覚えた方が分かりやすいのでは?と思いました。それぞれ気に入った名前や覚えやすい方法で覚えるのが一番ですね。

目次

花ポートレート

  • この記事は主にドイツ(ドイツ南西部)で見た花を撮影して構成しています。別の地での撮影した写真を掲載の際には可能な限り明記をするようにしています。
  • このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。
  • 写真の著作権は運営者であるHanaKokoroにあります。掲載写真の無断利用を禁止しております。


私の近所では、花畑があって、自分で切ってお金を払うシステムになっています。

いろんな色のヒゲナデシコがありました。

使用カメラ NikonD7100
撮影地 南西ドイツ

基本情報

和名、学名、ドイツ語、英語

和名:ヒゲナデシコ(髭撫子)
別名:アメリカナデコシ(亜米利加撫子)、ビジョナデシコ(美女撫子)
科 属名:ナデシコ科 ナデシコ属
学名:Dianthus barbatus
ドイツ名:Bartnelke
英名:Sweet William

原産地

南ヨーロッパ、アジアの一部

花言葉

「細やかな思い」「勇敢」「伊達男」「器用」「義侠」

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