ライラック Gemeine Flieder|花名写真

花名写真
この記事は約2分で読めます。

ヨーロッパ原産ということだけあって、春先になると彼方此方で目にするようになるお花。ドイツ語では、Flieder(フリーダー)と呼ばれています。お花屋さんでも時々目にしますが、ライラックは水が下がりやすいので、出来れば庭から取ってきて、生けた方が良いお花です。

庭にある花後のライラックは、切り戻しが必要です。花の部分がそのまま枯れるので、そこを剪定しておくと来年の春、素敵な花を再び咲かせてくれます。あまり強く剪定してしまうと花が咲かない年のなってしまうので気をつけてください。実は私は生け花初心者の頃、花材で使える〜と喜んで頻繁に切っていたら、次の年の春は花がさっぱり咲きませんでした。なんでもほどほどが重要ですね。

イギリスではライラックは5月祭りの花ということです。どんな風に飾りつけなどされるのでしょう。日本でも北海道は札幌では、ライラック祭りというのがあるそうです。どんなお祭りなのでしょうね。

花写真


使用カメラ NikonD7100
撮影地 南西ドイツ

☆この記事は主にドイツ(南西ドイツ)で見た花を撮影して構成しています。☆このブログを通じて、花はどこでも咲くということを実感していただけたら幸いです。☆写真の著作権は管理人にあります。無断利用を禁止しております。

花名:和名、学名、ドイツ語、英語

和名:ムラサキハシドイ(紫丁香花)
別名:ライラック、リラ
科 属名:モクセイ科 ハシドイ属
学名:Syringa vulgaris
ドイツ名:Gemeine Flieder oder Gewöhnliche Flieder
英名:lilac or common lilac

原産地

ヨーロッパ南東

花言葉

「思い出」「友情」
紫色のライラック「恋の芽生え」「初恋」
白いライラック「青春の喜び」「無邪気」

いけばな


ライラック、バラ、アルストロメリア


ライラック一種

 

ライラックの紫は色が強いので、合わせる花は同系色でまとめるのが無難ですね。もちろん白いお花も紫のライラックとよく似合います。
タイトルとURLをコピーしました